sシルバーバーチの言葉

シルバーバーチの霊訓

❏ シルバーバーチの言葉

3月のテーマ
「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像の後半」

霊界が霊的真理を地上に降ろすまでのプロセスに関する言葉
大霊の子供たちが霊的なことからあまりにもかけ離れてしまったことにより、大霊の摂理を教えるためにラップなどの物理的心霊現象を用いなければならなかったことを残念に思います。

『教え・上』 P55/5~7

霊的真理から救いに至る自力救済のプロセスに関する言葉
スピリチュアリズムを知ったということは、地上では推し量ることができないものを手にしたということです。大霊の真理についての貴重な知識を得たということです。皆さんは、自分の魂が大霊の偉大なる魂とつながっていることを悟られたのです。すなわち、自分が大霊の一部であることを知ったということです。霊界から派遣されているメッセンジャー(高級霊)のバイブレーションに、いかにして反応すべきかを学ばれたのです。それほどのものに比べれば、物的なものはいかに高価なものであっても、まったく価値はありません。今は物質界にいる皆さん方も、これから霊の世界で計り知れない歳月を生き続けます。そして、この交霊会を通して得た知識や叡智が、地上で物的身体のために一生懸命に求めていたものよりも、はるかに貴重なものであることを実感するようになります。

『教え・上』P58/後2~P59/9

2月のテーマ
「スピリチュアリズム運動の本質 ― 霊界主導の地球人類救済計画」と、「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像の前半」に関する言葉

私たちが携わっている仕事には重大な目的があります。絶対不変の摂理の存在を証明すると同時に、地上の人間に慰めを与え、霊的知識を広めるという目的があるのです。         

『 教え・上 』P40/3~4

地上世界は流血と苦悩の涙と敵意にあふれています。霊的無知の中で地上人は、神の摂理にそって生きるのではなく暗黒と絶望へ向かう道を選択してしまいました。そこで私たちが、希望と光明、安らぎと調和へと導く叡智をお教えしようとしているのです。

『 教え・上 』P43/後4 ~ P44/1

地上世界のための仕事に従事している私たちの多くは、より高い界層の霊たちによって、いつの日か地上はこうなるという未来像を見せていただいております。私たちは、その計画を受け入れる能力のある地上の同志に伝え、仕事を行っていくように彼らの心を鼓舞しているのです。私が見せていただいた未来像に比べると、現在の地上世界はとても醜く見えます。が、私には地上世界はこんなにまで立派になり得るのだ、こうでなければならないのだ、ということが分かっています。あとは時間の問題です。

『 教え・上 』P67/2~7